幸福実現党 北海道本部

幸福実現党 北海道本部

2014年1月30日木曜日

雪祭りに向けて

皆様、こんにちは。いつも、ありがとうございます。
札幌は、もうすぐ、雪祭りです。
日本国中はおろか、世界各国から、観光に大勢の皆様が来られます。
幸福実現党も、海外や日本の皆様に、この機会に、幸福実現党のことを
知っていただきたいと思っています。
明日、また、打ち合わせです!
頑張って参ります!
幸福実現党 森山佳則


2014年1月21日火曜日

幸福実現党 小島幹事長代理をお迎えして

皆さん、こんにちは!御支持、御支援、心より感謝申し上げます。
19日(日)幸福実現党北海道本部政治部長会議が開催されました!
党本部から小島幹事長代理に来ていただき、幸福実現党を取り巻く現状、また、大川隆法総裁が出されている霊言を読まれている人が、政治関係者や、マスコミ関係者に
数多く誕生していることなど、霊性革命が進行している様子を如実に感じさせて頂くことができました!
現職の小島議員や、今度の統一地方選の出馬予定の皆様も駆けつけて下さり、力強く、幸福実現党大勝利に向けて、お話をしてくださいました!

また、頑張って参ります!

日本の誇りを取り戻そう!
幸福実現党森山よしのり

2013年12月20日金曜日

自由を守るためには強さがいる

皆さん、こんにちは。御支持ご支援ありがとうございます。

特定秘密保護法の議論について、自由の大切さを説いたハイエクを信奉する学者の方々から、法案反対の意見があがってきています。

しかし、自由を守るためには強さがいると思います。

今の中国政府は、言論の自由を踏みにじり、強権によって、人権を弾圧し抑圧しています。また、勝手に防衛識別圏を制定しましたが、ある意味では宣戦布告です。
そうした中国に対して、自由の哲学だけでは勝てないのではないでしょうか。

もちろん、長い目でみれば、自由を確保しなければ末永い繁栄はありませんし、幸福もありません。しかしながら、この問題は、国際状況も踏まえて考えなければならず、日本一国の事情のみで、考えるべきことではありません。

判断を誤ると、日本国民の自由・人権が逆に中国の侵略によって侵されてしまう危険が高まるということを私たちは知らないといけないと思います。

自由を守るためには、一定の強さが必要で、その強さは、神の正義から来ると考えます。
強いリーダーを持ち得なければ国は滅びに至ることもあります。アメリカのJFケネディが、キューバ危機において強いリーダーシップを発揮し、アメリカを護ったことを忘れてはならないと思います。

また、今、日本の最高権力は、マスコミ権力に移行していますが、マスコミ権力への隷従によって、学者の方々が意見を誘導されてしまうようなことは避けなければなりません。

日本の誇りを取り戻そう!
幸福実現党森山よしのり

2013年12月7日土曜日

「特定秘密保護法」について考える

みなさん、こんにちは。ご支持ご支援心より感謝申し上げます。

この法案について大変な反対運動が起きています。
しかし、この法案によって護られる法益は大変大きいものです。
それは、「国家の存続」というものです。
報道の自由も大切ですが、国が存続できなくなってしまったら、元も子もありません。

今、中国は、防衛識別圏を設定し、民間航空会社がそれを認めて申請書を出したら、「中国の空と認める」というような強引なやり方をして、尖閣の上空を押さえようとしています。

こうした手法で、隣接領土に対して圧力を加えてくる国が間近にあり、しかも、核武装しているのです。

こうした状況で、軍事的機密を護るような法案に反対しているのは、国の防衛、国の存続を、非常に軽く考えているということです。

中国や北朝鮮、韓国が、どれほど、こうした情報が外に漏れないような体制を敷いているか、そこをしっかり見て、日本の秘密保護の体制も考えるべきであります。

一国だけで考えている状況ではありません。
戦後の主導的な考え方であった、「一国平和主義」はもう通用しない段階に来ています。

【戦争を止めるための、スパイ防止】

戦争の前に、まずは外交戦があり、外交戦の前に、スパイ合戦があります。
スパイは世論をつくる活動をしています。
だから、戦争を抑止するためには、スパイの活動を止めなければいけません。
今、日本には、中国系からのスパイが入り放題で、まったく警戒されていません。
一方、日本のマスコミは、中国の軍事情報について、国民の知る権利に応えられていません。
中国政府がそうした情報が全く外に出てこない体制を敷いているからです。
それなのに、日本は、ある意味スパイ天国と言われるほどの緩さです。

軍事的な闘いが始まれば最後であり、その前での情報戦があるので、スパイのところを警戒するのは当たり前のことです。

治安維持法に当たるものは、今の中国、韓国、北朝鮮にもあります。日本だけが、マスコミ天国になっています。この国際音痴を知らないといけないと思います。

戦争で侵略される可能性を止めるために、この「特定秘密保護法」の制定に賛成します。

誇りある日本、北海道を目指して!
幸福実現党 森山よしのり




2013年11月30日土曜日

中国の現状と日本の今後について考える

みなさん、こんにちは。ご支持ご支援、心より感謝申し上げます。

中国は、習近平氏が、毛沢東主義に戻そうとしたり、鄧小平主義に戻そうとしたり、迷いがあるのではないでしょうか。今の中国には新しい思想や哲学が求められているのに、それを見つけることができないので苦しんでいるように見えます。

また、習近平氏の軍国主義が強く出過ぎたため、日本や台湾、オーストラリア、ベトナム、フィリピンなどから中国包囲網が築かれ始めています。

日本との関係においても、ユニクロなど日本企業の下請けとして、かっては中国が主力でありましたが、今、中国から東南アジアのほうにシフトがかかっています。

習近平氏は、まもなく指導者としての責任を追求されはじめて、内争が起きてくるのではないでしょうか。李克強氏のほうが法治制度や経済制度について理解しているので、李克強氏のクーデターが起きる可能性が高いと思います。

これに対して、日本は圧倒的に有利な立場に立っています。日本には、欧米の文化と東洋の文化を両方吸収して、さらに次のものをつくりだす土壌があります。日本から発信されているものが中国やインド、アフリカや欧米を救って行く姿が、これからの世界精神として現れてくると思いますし、どうしても実現たいと考えています。

アメリカはオバマ大統領が、アメリカのカルマの刈り取りをやっているのではないでしょうか。そのうち白人の奴隷制度への反省や、核戦争はしない、先制攻撃はしないなどと言い出す可能性があります。そこに、中国がつけこむ隙がありますが、幸い日本ではいま、思想が変わりつつあります。

幸福実現党の主張を、安倍政権がほぼ取り込み、幸福実現党も、国論を変えるべく、遊撃隊としての攻撃はかけられたと自負しています。

引き続き、この国を護り、豊かな繁栄を実現し、世界に貢献する誇り高い国の実現に全力を尽くす決意です。

ご指導ご鞭撻のほど、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
誇りある日本、誇りある北海道のために!
幸福実現党  森山よしのり


2013年11月27日水曜日

TPPどうする北海道の未来 11月22日NHK放送

皆さん、こんにちは。ご支持ご支援心より感謝申し上げます。
上記のNHKの番組において、TPPに関するいろいろな意見、考えが紹介されていました。

私の考えは、過去の事例から、過度に保護された産業は、現状維持から衰退に向かうということが明らかになっているので、基本的には自由化の方向で全体の流れを考え、急激な変化の中で対応が難しい品目については、個別に対応していくのが、あるべき姿なのではないかと考えます。

番組の中では、オレンジの自由化に際して、みかんの生産が日本一という和歌山県の有田地区のみかん栽培の取り組みが紹介されていました。
「味一みかん」という高品質みかんへの転換を成し遂げ、通常のみかんの2倍以上の価格で取引がされることから、作付け面積や雇用者数も変わらずに、また、新たな就農希望者が増えていることが紹介されていました。輸入自由化の数年前から、着々と準備を進めていたそうです。

また、市場のニーズに合わせた作物を作ることで生き残りをはかった、北海道十勝の本別町の大豆栽培が紹介されていました。豆腐メーカーの求めに応じて、型くずれしにくく、味も良い品種を開発してきました。そして、豆乳を飲む習慣が定着している台湾のスーパーに輸出されることが決まり、何と、本別町の大豆を使った豆乳は、これまでの二倍以上の価格。その台湾のスーパーの社長は「(台湾では)特に健康に対して、少しお金高くてもいいものを買いたいという(ニーズがあり)、北海道でしかできないのだということを、もっとアピールすればいい」とインタビューで答えていました。

私も全く同感です。北海道の農家の皆様の世界一と言われる農業技術を積極的に活用して、高品質な生産物の生産、そして、世界中の人々に北海道の美味しい農産品を知って頂き、輸出を増やして、生産量を高めて行く方向こそ、北海道農業が、世界の食料基地として、確固たる誇りある地位を占める道であると考えます。

そこに北海道農業の誇りと未来があると考えます。北海道の発展に向けて正しい選択を成して行きたいと思います。
誇りある日本 誇りある北海道を!
幸福実現党 森山よしのり


2013年11月1日金曜日

【今、ネパールは中国の覇権下にて自由の喪失が進んでいる】

皆さん、こんにちは!ご支持ご支援心より感謝申し上げます。

本日は、ネパールにて精舎の建立を進めている現地の皆様のお話を聞かせていただきました。

何と、ネパールの政治情勢が大変、不安定になっていること。

王政が崩壊して、マオイスト(中国共産党の影響下にあり、ネパールを中国の覇権下にしようとする勢力)が第一党となっていること。

統治をネパール国民がしているのか、それとも中国共産党がしているのか、わからない状態になりつつあること。

などについてお話を聞かせていただきました。

先日も、中国との間で、

①「台湾もチベットも中国の固有の領土であることに同意する」
  (これによって、ネパールの方が台湾に行けなくなってしまった)

②「中国からの難民は受け入れずに送還する」
  (これによって、中国の圧政から逃げるチベット人を送還して、命を危険にさらすことになった)

③「ネパールの軍事教育施設を中国の資金で建設する」
  (これによって、ネパールの軍隊は中国に掌握されることになってしまった)

このような合意書にサインさせられるなど、着実に中国の覇権下に入り、
人権もなく、好き放題やりたい放題にやられている状態になっている。

ネパールの方は、争いが嫌いです。しかし、平和だけを好み、積極的な行動を取らなかったら、チベットと同じ運命をたどることは間違いありません。

私は、日本がこのような状態にならないように、日本人としての誇りをきちんと持つことがとても大切なことだと考えます。
日本を素晴らしい国に!全力で頑張ります!
(ネパールでの挨拶「ナマステ」にて記念写真)

日本人としての誇りを持とう!
幸福は感謝から始まる!
ありがとう!北海道!
幸福実現党 森山よしのり