幸福実現党 北海道本部

幸福実現党 北海道本部

2014年3月24日月曜日

ウクライナ問題について

皆様、こんにちは。ご支持ご支援、心より感謝申し上げます。

ウクライナ問題について、日本として、どのような態度を取ればいいのかということが議論に上がっています。特にクリミアの住民は、ロシアとやって行きたいという方が多い情勢です。

日本にとっては、このロシアの動きは、必ずしもマイナスにはならないと思います。

なぜなら、プーチン大統領は、現在の中国政府と連携することを拒否しています。現在、新植民地主義とも言える拡張政策を取り、軍事費を増大させ続けているのは中国です。そして、日本も中国に狙われ続けているのは、尖閣諸島や沖縄問題を見ても明らかでありましょう。であるならば、日本にとって、危害を加えられる可能性のある中国を牽制する意味でもロシアがもう一段、力をつけた方がいいと考えられます。

そして、ロシアと友好関係を結んだ方が、北海道にとって最大の懸案事項の一つである北方領土返還の可能性は大きく高まるのです。
日本の誇りを取り戻す
幸福実現党  森山佳則

2014年2月9日日曜日

雪祭りにて

みなさん、こんにちは!札幌は、雪祭り真っ最中です!
世界各国から、大勢の方が、この時期、札幌を訪れます!
外国のチームの方が、雪像づくりのコンテストに参加して、一気に国際色豊かな街並みに変貌します!3位に入ったタイチームの方と一緒に記念撮影させていただきました!
そして、マレーシアのチームとタイのチームの記念写真に一緒に入れてもらいました!
世界中の国々の方と仲良くなって、幸福実現党の考えを知っていただくよう精進して参ります!
雪祭りの活動に参加してくださった皆様、本当にありがとうございます!
日本の誇りを取り戻そう!
幸福実現党森山佳則

2014年2月8日土曜日

NHK 籾井新会長の発言を考える

皆様、こんにちは!ご支持ご支援、心より感謝申し上げます。
先日、幸福実現党創立者 大川隆法名誉総裁により、『NHK籾井勝人新会長・本音トーク・スペシャル』ータブーに全てお答えする―との守護霊霊言が公開されました!
非常に痛快極まりない内容で、NHK改革について明確に語られています。
大変、フランクで、豪放磊落、本音で御話をされておられました。

こうした方に、NHKの改革をしていただいたら、国益についての視点、世界の中の日本という視点が、新たに加わり、日本人が正しい見方をもっともっと得ることができるだろうと思います。
現在のNHKは、明らかに偏向報道で、一方的な見方のニュースが多すぎると強く思っていましたので、胸がすくような思いでした。

月刊『ザ・リバティ』から号外が出され、NHK札幌支局前、札幌市役所前にて、サポーターの皆様と一緒に、配布させていただきました。
正しい言論が、日本に流布されるよう全力を尽くして参ります!


日本の誇りを取り戻そう!
幸福実現党 森山佳則


2014年1月30日木曜日

雪祭りに向けて

皆様、こんにちは。いつも、ありがとうございます。
札幌は、もうすぐ、雪祭りです。
日本国中はおろか、世界各国から、観光に大勢の皆様が来られます。
幸福実現党も、海外や日本の皆様に、この機会に、幸福実現党のことを
知っていただきたいと思っています。
明日、また、打ち合わせです!
頑張って参ります!
幸福実現党 森山佳則


2014年1月21日火曜日

幸福実現党 小島幹事長代理をお迎えして

皆さん、こんにちは!御支持、御支援、心より感謝申し上げます。
19日(日)幸福実現党北海道本部政治部長会議が開催されました!
党本部から小島幹事長代理に来ていただき、幸福実現党を取り巻く現状、また、大川隆法総裁が出されている霊言を読まれている人が、政治関係者や、マスコミ関係者に
数多く誕生していることなど、霊性革命が進行している様子を如実に感じさせて頂くことができました!
現職の小島議員や、今度の統一地方選の出馬予定の皆様も駆けつけて下さり、力強く、幸福実現党大勝利に向けて、お話をしてくださいました!

また、頑張って参ります!

日本の誇りを取り戻そう!
幸福実現党森山よしのり

2013年12月20日金曜日

自由を守るためには強さがいる

皆さん、こんにちは。御支持ご支援ありがとうございます。

特定秘密保護法の議論について、自由の大切さを説いたハイエクを信奉する学者の方々から、法案反対の意見があがってきています。

しかし、自由を守るためには強さがいると思います。

今の中国政府は、言論の自由を踏みにじり、強権によって、人権を弾圧し抑圧しています。また、勝手に防衛識別圏を制定しましたが、ある意味では宣戦布告です。
そうした中国に対して、自由の哲学だけでは勝てないのではないでしょうか。

もちろん、長い目でみれば、自由を確保しなければ末永い繁栄はありませんし、幸福もありません。しかしながら、この問題は、国際状況も踏まえて考えなければならず、日本一国の事情のみで、考えるべきことではありません。

判断を誤ると、日本国民の自由・人権が逆に中国の侵略によって侵されてしまう危険が高まるということを私たちは知らないといけないと思います。

自由を守るためには、一定の強さが必要で、その強さは、神の正義から来ると考えます。
強いリーダーを持ち得なければ国は滅びに至ることもあります。アメリカのJFケネディが、キューバ危機において強いリーダーシップを発揮し、アメリカを護ったことを忘れてはならないと思います。

また、今、日本の最高権力は、マスコミ権力に移行していますが、マスコミ権力への隷従によって、学者の方々が意見を誘導されてしまうようなことは避けなければなりません。

日本の誇りを取り戻そう!
幸福実現党森山よしのり

2013年12月7日土曜日

「特定秘密保護法」について考える

みなさん、こんにちは。ご支持ご支援心より感謝申し上げます。

この法案について大変な反対運動が起きています。
しかし、この法案によって護られる法益は大変大きいものです。
それは、「国家の存続」というものです。
報道の自由も大切ですが、国が存続できなくなってしまったら、元も子もありません。

今、中国は、防衛識別圏を設定し、民間航空会社がそれを認めて申請書を出したら、「中国の空と認める」というような強引なやり方をして、尖閣の上空を押さえようとしています。

こうした手法で、隣接領土に対して圧力を加えてくる国が間近にあり、しかも、核武装しているのです。

こうした状況で、軍事的機密を護るような法案に反対しているのは、国の防衛、国の存続を、非常に軽く考えているということです。

中国や北朝鮮、韓国が、どれほど、こうした情報が外に漏れないような体制を敷いているか、そこをしっかり見て、日本の秘密保護の体制も考えるべきであります。

一国だけで考えている状況ではありません。
戦後の主導的な考え方であった、「一国平和主義」はもう通用しない段階に来ています。

【戦争を止めるための、スパイ防止】

戦争の前に、まずは外交戦があり、外交戦の前に、スパイ合戦があります。
スパイは世論をつくる活動をしています。
だから、戦争を抑止するためには、スパイの活動を止めなければいけません。
今、日本には、中国系からのスパイが入り放題で、まったく警戒されていません。
一方、日本のマスコミは、中国の軍事情報について、国民の知る権利に応えられていません。
中国政府がそうした情報が全く外に出てこない体制を敷いているからです。
それなのに、日本は、ある意味スパイ天国と言われるほどの緩さです。

軍事的な闘いが始まれば最後であり、その前での情報戦があるので、スパイのところを警戒するのは当たり前のことです。

治安維持法に当たるものは、今の中国、韓国、北朝鮮にもあります。日本だけが、マスコミ天国になっています。この国際音痴を知らないといけないと思います。

戦争で侵略される可能性を止めるために、この「特定秘密保護法」の制定に賛成します。

誇りある日本、北海道を目指して!
幸福実現党 森山よしのり